2008年3月17日月曜日

ワッハ上方を存続へ上申書

橋下大阪府知事は、府立の集客施設について、売却、廃止を視野に入れた見直しの方針を示している。
これに対しワッハ上方関係者である漫才師の喜味こいしさんや作家の難波利三さんらが17日、府庁で会見し ”施設があるミナミは笑いの文化の発祥地。なんとか残してほしい”と上申書を提出した。

しかし思うに、これは上方芸能・演芸に関わる一部の人や関係者にとっては大事な物かも知れないが大阪府という広域的に考えると仕方ない事だと私は思います。財政破綻の危機の今伝統など言っていられません。

一般企業で考えてもこういった物はまっさきに排除されてしまう物だからです。
しかし笑は大阪の文化ですから、上方芸能・演芸関係者が何としても受け継いで守っていってもらいたいと思います。

その為には大阪府に上申書を提出するより業界関係者等にあたって協力を仰いだ方がいいのではないでしょうか?例えば吉本興業・松竹芸能辺りに出資を頼んでみては?
ケチで有名な吉本ですからね!と言うかも分からないが、この業界を築き上げてきた吉本・松竹がそれをしないのなら話がおかしくなって来ますからね。

その他は府じゃなくて国に訴えるとかは如何でしょう?

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